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赤ちゃんのスキンケア②(保護編)

2018.11.07

 前回は赤ちゃんのスキンケア汚れを落とす編に引き続き、今回は保護編です。お顔の中でも頬から顎ラインは乾燥しやすく、体幹はくびれている部分は汚れやすく刺激が多く肘や膝は乾燥しやすい。お風呂から上がり、できれば5分以内に弱い部分を中心に、保湿剤を擦り込まず、「のせて伸ばす」ように塗布します。

 保護剤の種類と回数は、季節によって変えても良いでしょう。大まかな目安ですが、秋口から春先、梅雨前まではクリームやワセリンくらいのカバー力のしっかりしたものを使います。蒸し暑い夏の時期は乳液タイプなどさっぱりしたものが使いやすいです。1年を通して継続してケアをすること、かつ、早期からしっかりケアをすることが健康な肌の土台をつくります。回数は1日1回のお風呂のあと全身にしっかり。追加で乾燥しやすい部位に追加で適宜塗布しましょう。1回量は、大人の人差し指の第一関節分または、乳液タイプなら手のひらに1円玉大くらいが適量です。

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